「After Effectsで行う画像編集」コースへようこそ!、コース: After Effectsで行う画像編集、講師: 大須賀 淳

After Effectsと言えば「動画ツール」というのが「常識」。しかし、実は静止画の作成・編集ツールとしても大変高いポテンシャルを持っている。そんな一面にスポットを当てたのがこの講座だ。

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AEは「派手なこと」が簡単にできる!

静止画編集の定番であるPhotoshopを使いこなせば、およそどんなイメージでも再現できる。しかし、After Effectsに豊富に用意されたエフェクトを使うと、例えば「一面に光の粒を散りばめる」「雪を降らせる」「雲を描く」といった、Photoshopで作るには多くの手順が必要な効果を瞬時に作ることができる。

さらに、忘れちゃいけない(笑)After Effectsは動画ツールなので、エフェクトの状態が一番良いフレームを選んだり、複数のコマでバリエーションを出すのも簡単。派手な効果を容易に作れるので、特にバナー作りなどには大変重宝する。

After Effectsからはレイヤー分けされたPhotoshop形式のファイルも出力できるので、Webなど画面表示用はもちろん、印刷向けのDTPにも強力な武器となる。After Effectsをコロンブスの卵的な視点から扱ったこの講座を、是非体験して頂きたい。