■AIRA Effectsについて

※AIRA Effects補足
Tweet時にはAIRA Effectsの大きな利点を見落としていた。4機種とも共通して、下記の「バーチャル・サブモジュール」の機能が搭載されている。

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(AIRA Effects機種名)は、以下の15種類のバーチャル・サブモジュールを搭載。将来的にはこの機能を拡張し、サブモジュールの種類を追加する予定です。
LFO、ADSR、NOISE、SAMPLE & HOLD、RING MOD、FILTER 6dB、FILTER 12dB、TONE、AMP、MIXER、STEREO MIXER、CURVE CONV、GATE DIVIDER、TRIG TO CV DELAY TIME、MIDI CLOCK TO GATE
(ROLANDの製品情報ページから引用)

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これらを任意に組み替えて、オーディオやCVで入出力できるモジュール…パッチング命のモジュラーユーザーにはとてもゾクゾクくる仕様!

■SYSTEM-1mについて

※SYSTEM-1mまとめ
価格はどうやら8万円台付近になる模様。だけど、19個もI/Oが付いているなら素晴らしいコストパフォーマンス。正直、ノーマルSYSTEM-1にはあと一歩の感があったけど、1mで期待以上の形で解消された感じ!

■SYSTEM-500シリーズについて

※SYSTEM-500
これはAIRA限定の話じゃなく、モジュラーシンセ界が「まだ見ぬ次」に至るためには、技術面よりも生産や流通の面で解決しなければならない問題が多く、その土台があってこそカルチャーが形成されると僕は思っている。これは復古ではなく、新しい道のりの開拓なのだ。